体重、少し減る

1/30 スタート67.8kg
2/5 66.0kg -1.8kg
6/5 64.9kg -2.9kg

最初は体重が一気に落ちたが、最近はあまり減っていない。
原因は、食事の量と、筋トレのサボり。

ダイエット前はかなり食べていた。
ダイエット開始時は食事量を一気に減らした。
あの時、コンビニが「お菓子の国」に見えた。

昼飯以外は、バナナ・サラダを中心に食べていたが、
バナナのたべすぎで、バナナアレルギー(おそらく)になってしまった。
同じものばかりを食べているとまたアレルギーになりそうなので、他の物も食べる。

空腹が少々きつかったので、食事量はある程度増やした。
今の食事量は、適量ではないかと思われる。
この量であまり空腹を感じないので、定着したのだと思う。

最近時間に余裕も生まれたので、あとはサボり気味だった筋トレを、本格的に再開すればよいと思われる。
無理なく続けようと思う。

先日、某専門学校H講師が、
「今日走りましょう。今日ですよ今日。走る習慣付けましょうよ。」と。

こういう機会を失うほど青くない。
もてる男は、チャンスを逃さないハズだ。
どこまでいくかもめた結果、今日はとりあえずトライアルまで走ることにした。

しかし、H講師はすぐそこのコンビニでダウン。
「帰りタクシー使いましょうよ。」

当初「甲府駅まで行きましょう。」って言ってたのに、この根性なし!

小さな学習塾の始め方・儲け方

20130418.jpg

塾の話ですが、ほぼこのまま大人向けの資格学校にも通ずる内容でした。
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気になった内容(概略)

日本が近代化を成し遂げる原動力となった人材を育てたのは塾だった。
塾という教育の舞台こそが、我が国の教育の原点ということもできる。

例え少数でも、集まってくれた生徒の成績を伸ばすことに全力を尽くすべきだ。
塾は口コミで生徒が増えていく。チラシや広告はそれほど効果がない。

入塾説明会と違う事をしていては、親は塾を辞めさせる。
辞めていった子供と親は、塾の悪口を言いだす。
親と子供の期待を裏切る行為は絶対にしてはならない。

できないから塾にくる場合もある。
できる子だけを相手にする塾では支持は得られない。

学校と同じでは存在価値がない。
教室を掃除しないで、ちらかし放題の塾では、必ず生徒を減らす。
最初はほとんど集まらない。実績をみて生徒が集まる。

草創期の三年を見事に乗り切ったものだけが、塾を軌道に乗せ、さらに塾が発展していく成長期へと進んでいく。

人は外見で判断される。汚らしいジャージでは評価されない。塾はスーツが基本である。

絶対に手を抜いてはならない。生き残りをかけて、毎日熾烈な戦いが繰り広げられている現在の塾には、そんな甘い考えは通用しない。

準備はきちんと。そうした先生の姿は、確実に子供たちに伝わって、子供たちは先生を信頼して、先生についていくようになる。

生徒が集まりだしたとたんに、先生が努力を辞めてしまい、大学生のアルバイトに授業させ、自分は教室にさえ顔を出さなくなり、夜の街を飲み歩くようになって、あっという間に生徒がさってしまった塾をこれまでたくさんみてきた。

信頼を築くのは大変だが、ようやく築きあげた信頼を失うのはあっという間である。

お金を儲けることを第一に考えずに、まずは集まってくれた子供たちの成績を上げることに夢中になろう。
子供たちの成績が上がれば、その噂を聞きつけて、さらに多くの生徒が集まってくる。
生徒が集まってくれば、収入もそれに比例して、知らず知らずのうちに、どんどん増えていく。おカネは、それを追いかければ逃げていく。
おカネを儲けようとせず、熱心に子供たちの指導に取り組んでいれば、逆におカネの方から自分の手元にやってきてくれる。塾経営では、儲けようとしない人が儲かるのだ。

ブログやツイッターがあまり更新されていない、ましてブログやツイッターをやってないという塾は、これからの時代は支持されなくなっていくだろう。

塾に求められるのは、学校よりも早い対応である。塾に求められるのは、早め早めの対応である。

地域にどっしり根を下ろして、子供たちの指導を続けている小さな学習塾は、何よりも地域に密着した指導を心がけ、ヨソからやってきた大手塾などには、決してまねのできない、個人塾にしかできない、また、個人塾だからこそできるキメ細かな指導を実践して、生徒を集めているのだ。

小さくても、年収一千万を超える、個人経営の学習塾は、いまも全国にたくさんある。これから塾を始めようとするなら、そんな学習塾を目指してみると良い。


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耳が痛いです。
細かい所から頑張ってみます。

金曜大工

第二駐車場の駐車線が、薄くて見え難い。
直そう直そうとおもっていたが、ずっとやっていなかった。
思い立った時にやらねば、いつまでもやらない。
それは経験上分かっている。

この時期、昼間の仕事がない。
思い立った本日、作業をやることに。

何事もプロに任せたほうが間違いない。
綺麗に引いてくれるだろう。
長持ちするだろう。
しかし、プロに頼むと高そうだ。
こういう作業は嫌いではない。
自分でやることにした。


用意するもの
2013030802.JPG
ペンキ 白1kg 1280円
トレイ・ローラーセット 198円
養生テープ(マスキングテープ)×3 594円

2013030801.JPG
あとは作業服 使い捨て298円
原発の防護服みたいだ。

合計費用2,370円也

作業がはじまった。
よくわからない。
どうやって塗るのか分からない。
養生テープの綺麗な貼り方も良くわからない。

いきなり挫折しそうになった。
「また今度にしようかな。」
とおもった。

しかし、「また今度」など当分やってこない。
やはり「今」やることにした。

思い切って、勘でやる。
仕上がりは二の次で。
とにかくやってみる。
コンクリートに砂が混じっているので、掃除する。
養生テープは真っ直ぐ貼る。
ペンキをトレイに入れて、ローラーでゴロゴロ塗る。
結構楽しい。

2013030803.JPG
こんな感じで塗っていく

一本目は悩んだが、二本目以降はすぐに作業が終わった。
2013030805.JPG
乾かしてから養生テープをはがす

仕上がり具合は、プロの仕事とは言えない。
しかし、はじめてにしてはよくやったと思う。
高級ブランドショップの駐車場じゃあるまいし、これで十分ではないだろうか。
仕上がりは学校第二駐車場をご覧あれ。

ワイドニュース

最近、昼間はLEC甲府校様で講師をしております。
先日、職業訓練の一環として、職場見学へ行って参りました。
場所は山日YBSグループ様です。

夢は大きく。
私も山梨簿記学院を、まずはこの位の規模の大きな会社にしたいと思いました。
孫正義さんもおっしゃってました。「夢の50~80%くらいが叶うんだ。だから最初から大きな夢を持て。」と。
また、こういう格言もあります。「棒ほど願って針ほどかなう。」
さらに、坂本竜馬も言っていました。「でっかい夢をもたなきゃあかんぜよ。」と。
もっとも、大事なのは規模より何をやるかですが。

職場見学の詳細は割愛しますが、楽しいのはやはりこういう場所です。
20130226.JPG
スタジオ裏側

小学生の社会科見学と同じような気分になりました。

ワイドニュースのキャスターも担当させていただきました。
2016022606.JPG

ところで、山梨簿記学院については、
「この金額でよくやっていけますね。」とか、
「いきなり倒産したりしないですよね?」
とか冗談含みで時々言われます。

ご安心ください。山梨簿記学院は倒産しません。
開業してからこれまで無事やってこれたのには、理由があります。

その理由は、「倒産するほど規模が大きくない。」からです。

自慢にはなりません。
今年は頑張ります、ええ。

死刑執行人の苦悩

『死刑執行人の苦悩』大塚公子 創出版

2013022201.jpg

内容
死刑執行を担当する刑務官の苦悩が描かれている。
刑務官は、刑務官になったときに、死刑を執行するなどということは考えていなかった。しかし、その仕事がまわってくる。執行を担当したくないが、仕事上の義務は果たさなければならない。

刑務官の職務は、受刑者を教化して、社会復帰させることである。彼らはその仕事に誇りを持っている。しかし、死刑囚は社会復帰できない。故に職務と死刑の矛盾に葛藤する。

死刑囚の中には、まったく人格が生まれ変わり、仏陀そのもののような人格を身に着けた者もいる。その者に対して死刑を執行するのが、とても辛いという。死刑執行を担当した刑務官は、全員が心に傷を負う。そしてそれを隠すように一生を過ごす。刑務官や刑務官の家族は、実際に死刑を執行する現場の刑務官の気持ちも考えてほしいと言う。

本書で一番印象的なのが、刑務官のご家族の話(概略)。
Lさん(女性・当時小学生)の父は刑務官。昭和20年代、刑務官の給料は安かった。
ゴム製の雨靴が登場し、Lさん以外のクラス全員がそれを持っていた。Lさんもほしかった。ずっと口には出さなかったが、ついその事実を母に漏らしてしまい、それが父に伝わってしまった。父は「もう少しまってろ」と言った。後日、父はゴム製の雨靴を買ってきてくれた。Lさんはとても嬉しかった。

ある日、クラスメイトがこう言った。
「Lちゃんのお父さん、人殺しで死刑になる人を殺す仕事なんだって?」
「死刑囚を殺すと特別な手当がもらえるんだってね。」
事実、死刑執行に関係した刑務官には、その日に特別な手当が出た。そしてその日の仕事は午前中で終わり、帰宅が許された。
父は給料日でもないのに長靴を買ってきてくれた。長靴に限らず、何かを買ってきてくれる日、父はいつもふさぎこんでいた。Lさんは事実を確信した。Lさんは父親が“汚い仕事”で得て買ってくれた品々を庭に投げ捨てた。

時が経ち、Lさんはこの事を思い出すと、親にどう詫びても詫びきれない気持ちで一杯になる。しかし、終に親にその事を謝ることができなかった。

醜い台詞

最近、「だめな男が言う台詞」ということで、昼間の職業訓練で流行っている言葉。
「俺、まだ本気出してないからさ。」

先月あたりから男性陣で流行りだした。だめな男の見本台詞ということで、自分への戒めとして、わざと言ってみるのが流行っているのだ。

この言葉は「自分のおかれた状況がわかっていません。」または、「勝負で本気を出せない根性なしです。」といっているに等しい。世間知らずの中学生が言うならまだしも、何かを目指す男が言ってはいけない台詞である。

最近は、これをネタに会話が弾むのだが、正直言うと自分はそういうレベルに近い。
「俺が本気を出したらこんなもんじゃないさ。」
これまでの人生で、こんな台詞を何度吐いたことか。幼稚以外の何者でもない。よく考えると、これはとても恥ずかしい台詞である。二度と言わないようにしたい。

これに類似するものが「各種言い訳。」
成長しない男は、いつもいい訳ばかりしている。
自分の努力不足を素直に認めないと、永遠に成長しない。

うまくいかなかった。
うまくいかないのは原因がある。その原因を受け入れ、両膝を合わせて、真剣に反省すればいい。その負けは一時的である。次の勝ちへとつながる「経験」である。
しかし反省をせず、言訳に逃げるならば、それは本当の負けである。言訳をする者は、一生それを繰り返し続ける。つまりこれからも負け続ける。

賭博黙示録カイジ
カイジは兵頭との賭けに敗れ、指五本を切断されることになる。
カイジは約束どおり、指五本の切断を受け入れる。
「俺はこの負けを受け入れる。俺はこの負けをぼかさない。」
カイジは指五本を切断される。

ある男は、リスクがある事を承知で、どんな味かと「支那そば」を注文した。
「まずかったら仕方ないさ。今日の昼飯はそれまでよ。」と、男は偉そうに言い放った。
しかし支那そばは、美味くなかった。
その男は、ダイエットをしているのに、もう一杯「つけ麺」を食った。
その男は、体重計をみて、現在反省中である。

支配者

理想的な体型は、ファッションより作られたものもあるが、古今東西普遍のものもある。

素手や原始的な武器で戦っていた時代、筋肉が狩猟に役立った。厚い胸板は生存競争に有利であった。女性が厚い胸板に魅力を感じやすいのも、自分と子供の生存に有利だったからである。

男性からみた女性の体型に関しても同じである。例えば、女性はくびれたウエストが好まれる。なぜか?
オランダのある病院で人工授精を受けた500人の女性の妊娠率を調べた。ウエストがくびれた形の女性は、寸胴型の女性に比べて、妊娠率が2倍だった。年齢などよりもはるかに多く、脂肪の分布状態が妊娠率に影響を与えていたことが判明した。
くびれたウエストを魅力的に感じる者が多いのは、DNAに刻み込まれた本能であり、時代が作ったファッションのせいではないだろう。

大半の人間は、基本的に本能に支配されている。美しい体系は異性としての魅力を増す。

さて、久々に体重が65kg台になった。
すこし前までは、わき腹の肉がガシッとつかめたのだが、つかめなくなった。顔もすこし細くなった気がする。ズボンに隙間が生まれ、緩い。まだ厳しいが、おととしのスーツが着れるようになった。ただ、ぼこっと出た腹はいまだ妊娠7ヶ月クラスである。

多忙を理由に筋トレ・運動をサボり、喰いたいものをなんの制約もなしに喰っていた。それが1年近く続いたのだから、そのツケを簡単に返そうと思うのが甘い。怠慢の積み重ねで太ってしまった。努力しない者に「いつか」などやってこない。痩せるには手術に逃げるか、それが嫌なら日々の努力の積み重ねしかない。

最初は厳しい。しかし、小食・筋トレ・運動を習慣化すれば、そのうちそれを努力と思わなくなるだろう。
「人間は習慣の奴隷である。何人もこの支配者には抵抗し得ない。故に私はよい習慣の奴隷になるのだ。」地上最強の商人 オグ・マンディーノ 日本経営合理化協会出版局

結果がでれば、やる気も出てくる。

2月10日現在
1 ターザン石井さん 目的 筋肉増強 無駄脂肪あまりなし
2 川崎さん 目的 ダイエット 当初77.6kg⇒76.6kg
3 S吉 目的 ダイエット&筋肉増強 当初67.8⇒65.8kg

ターザンさんと私で上半身裸の写真を撮った。
before⇒afterみたいな感じでUPできればと思う。

カイジ箴言―賭博黙示録

2013021101.jpg
カイジ箴言―賭博黙示録
福本 伸行・三局A特別チーム (著)

この書籍は、賭博黙示録カイジ 人間競馬・電流鉄骨渡りの箴言集である。箴言(しんげん)とは、戒めとなる短い格言をいう。

借金の返済等のため、カイジらは地上74mの鉄骨を渡る事になる。
主催者の目的は、老いた王たちの余興。王達は、セーフティな立場から、若者の死を楽しむ。

カイジは恐怖にかられる。

カイジの言葉

嫌だっ
落ちたくない
落ちたくない
生きていたい
生きたい
生きたい
金も要らない
何もいらない

カイジは、主催者の利根川にギブアップを申し込む。しかし利根川は無視する。


利根川の言葉

ずれた命乞いだ
真剣勝負にそんなものあるか
プロレスじゃあるまいし
バカどもが
まったくこいつらとことん腐っている。

奴らの精神はまるで病人
その病気とは、つまり
どんな事態に至ろうと、とことん真剣になれぬという病だ。

自分が特別な存在であることは人間なら当たり前だが、
奴らはあまりにそれに溺れすぎ

自分の空想と現実をごちゃまぜにする甘ったれだ。
いつだって、許されると思っている。

今起こったこの事態はあくまで「仮」で、本当のオレの預かり知らぬこと。
連中はそれを自分の都合で勝手にねじ曲げる。
気が変わればリセットできるくらいの勝負に自分で作り変えてしまうんだ。
根っこが腐っているとしか言いようがない。

通常やつらは、生涯その「仮」から目覚めない。
愚鈍に、寝たいだけ寝て、不機嫌に起き出し、半ば眠っているような意識で日々をくりかえす。 退屈を忌み嫌いながら、その根本原因にはほおかむり。

少し熱心になる瞬間といったら、ケチな賭奕や、どーでもいい女を追いかけまわす時くらい。
なぜそんなくそ面白くもない気分で、この人生の貴重な一日一日を塗り潰せるかと言うと、いつもどんな時も、現実は奴らにとって「仮」だからだ。
つまり偽物、「こんなもの(現実)が本当の自分のはずがない。」奴らはそう思いたいんだ。
ゆえに、30 になろうと40になろうと 奴らは言い続ける。
自分の人生の本番はまだ先なんだと。 「本当のオレ」を使ってないから、今はこの程度なのだと。
そう飽きず言い続け、結局は老い、死ぬ。
その間際いやでも気が付くだろう。 今まで生きてきたすべてが、丸ごと「本物」 だったことを。

人は仮になど生きていないし、仮に死ぬこともできぬ。当然だ。
問題は、その当然に気づいているかどうか。

利根川のボス兵頭の言葉
言うまでもなく、この地上は苦しみ、のたうつ怨嗟の声に溢れている
十人、百人の呻きが、一人の豊かな生活を支え、
一人の豊かさがその十人、百人の希望だ
それが、この世の仕組み

======================
福本信行の漫画は、極限におかれた人間を描くことにより、人間の本性・正体を曝け出している。また、人生を賭けたギャンブルをテーマにすることにより、勝つもの負けるものを、人生の縮図のように写し出す。

プロフェッショナル・マネージャー

自分のまとめになるので、読んだ本の一部を紹介していこうかと思います。

プロフェッショナルマネジャー [単行本]
ハロルド・ジェニーン (著)
20130210.jpg

ユニクロ会長のバイブル
ITTの最高経営責任者となったハロルド・ジェーンの経営指南書というか、回顧録のようなものである。

長い。また翻訳の問題もあるだろう。少々わかりにくい。

そこでこちら。ユニクロの柳井会長がこの本のエッセンスだけまとめた本
超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート [単行本]
柳井正・解説 プレジデント書籍編集部・編 (著)
2013021002.jpg

かなり簡単で読みやすい。これはアカデミックな「経営学」の書物ではない。書いてあることが実際の経験に裏付けられた知識・知恵である。本書でも触れられている。

セオリーで経営などできない。
『たとえば、MBA(経営学修士)で勉強する理論など、実践では使えない。理論の前に、人間の心理を知らなければ、ビジネスを立派な建物に仕上げることはできない。
経営理論で経営している人を見たことがない。正しい経営理論など存在しない。問題それぞれに自分の経験から導き出した対処法であたるべき。』

日産のカルロスゴーンも「経営学」の知識を使って経営はしてこなかったとかなんとか言っていた。
本書で一番大事な部分は、以下の二点だろう。

ゴールを設定すれば、するべき事が明らかになる。
『「最初にゴールを設定して、そこからやるべき事を逆算する。」のが経営者である。』

失敗することはかまわない。

『問題なのはそれを反省して改善しないことだ。
重要なのは、「ではどうしたらいいのか?」と改善策を考えることだ。
一つのことがうまくいかなければ、次の対応を。それでもダメなら、次の対応をと、目標に達するまで試み続けること。』

一般的には、「がんばっていれば、きっと会社は成長する」と思う。
著者はそれは幻想だという。

確かに最初にゴールが設定がないと、右往左往するだけである。
目標が設定されていてば、トライして、失敗しても、反省して改善すればゴールへたどり着くのだろう。

あとはこれ

業績がすべてである。
『結局のところ、評価は業績で決まる。どんな名スピーチも、社会貢献も、有名人や要人との親密な関係も、すべて遠くに忘れさられ、残るのは業績の記録だけだ。』

ビジネスは結果のみ
耳が痛い
いままでの自分の意識を改善しようと思った。

中国四千年の味

本日の講義で話題になったが、私が美味いと思うラーメン店は以下の通りである。

一福(つけめん)
円熟屋(いろいろ)
ばんがら(味噌系)
フジヤマ55(味噌系)
初志貫徹(味噌系)
蘇州(味噌系)
横浜家(いろいろ)
はねだ家(いろいろ)
さんぷく(つけめん)

( )はいつも食べているもの。支那そば・しょうゆ・とんこつなどは、味不明かお勧めしかねるのいずれか。

他にもおいしい店は、たくさんあるだろう。
どの店も、自分の店は美味いと思っているに違いない。

中国からラーメンが伝わった。しかし、もはやラーメンは中華料理ではない。日本で独自の進化を遂げている。中国・日本と伝わり進化した、「人類が生み出し、進化させた偉大な食品」といっても過言ではない。

さて昨日の昼、ここにもう一つ追加されるかも知れない店に行ってみた。
TVや雑誌でかなりの高い評価だったが、いまだ行ったことのなかった店である。

混んでいる。
待つ。
きっとうまいに違いない。
大盛りを頼む。

腹が減ってきた。
楽しみである。
このときのために直近の摂取カロリーをおさえていた。

ついに出た。
喰う。
美味くない。
食べ物を残すのはよくないので、全部食べる。
急にカロリーが気になった。
人気ランキング○位とかは、一体どういう基準で決めているのだろうか。

味覚は人それぞれである。
どの店も、自分のラーメンに誇りを持っているだろう。
個人の味覚の問題なので、店には罪はない。
しかし、残念である。
大盛りを食ってしまったので、カロリーは700~800kcalくらいか。
700~800kcalの枠があるなら、大盛り鉄火丼が食べれるではないか。

なぜ私がそんなことにいちいち触れるのか?
最近、朝と夜に食事らしい食事をとっていないので、昼飯がとても楽しみなのである。
飯の美味さやありがたさを実感することのできる幸せな時間なのである。

だが、これは私らしくない。
たかがラーメンで悶々とする。
ほんの1週間前まではそういうことはなかった。
これから上場企業の社長になる男のやる事ではない。

そこで今回は、般若心境に救いを求めることにした。
こちらのサイトがわかりやすい。⇒般若心経
般若心経とは、仏教の教えを262文字に集積した経典である。中国の僧侶、玄奘三蔵(三蔵法師)が天竺(インド)から持ち帰えり、翻訳したものである。

本当は般若心経の事を深く知らないのだが、勝手に般若心経の一部を解釈するとこうだ。
あらゆるものは移り変わり、あらゆるものは実体がない。今の自分は物質がたまたまそこに集合して構成されているだけである。その真理を知れば、欲望に固執することもなくなり、心は安らぐ。

般若心経は古来より多くの悩める人間を救って来た。
「般若心経よ、この私を救え!」
「偉大なるインド・中国哲人の知恵よ、この私の煩悩を取り払え給え!」

それはさておき、やはりうまいラーメンが喰いたい。
明日も昼間は甲府駅周辺のどこかのラーメン屋に行くことにした。

明日も朝飯はバナナ一本だ。
その報酬として、昼間はラーメンを食べる権利を得るのだ。
止めるな私よ、私は明日偉大なる食品、ラーメンを喰うのだ。

体重66.3kg 2月7日現在
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