1.ライトセーバーへの道

新年の決意などは最後までやり遂げたためしがない。
一番ひどいときは、「今年はビール飲まない」と決めて、1月1日の3:00に飲んだことがある。

一瞬のやる気など気まぐれに過ぎない。口で言うことに何の価値もない。何かを実行している人は普段から淡々とやっている。

というわけで、今年の決意などはない。
しかし、今年中にやってみたいなというのはある。

スターウォーズのライトセーバー動画作製。
やりたいと思いつつ、ソフトの操作が難しすぎて結局数年間放置。難しいなどというのは言い訳であり、本当は調べるのがめんどくさかっただけである。パソコンソフトの開発は難しいが、パソコンの操作などはやれば誰でもできるはずだから、やるかやらないかの話である。

というわけで、まずはライトセーバーを注文してみた。
とりあえずはおもちゃみたいなのでいい。
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2本あれば、対戦できるだろう。
スターウォーズ好きの自称俳優さんがいらっしゃるため、またこういうのが好きそうな方はたくさんいらっしゃるため、出演者には困らないだろう。知り合いには悪役顔もそろっている。

最初はこんなセリフで・・
ローブを脱いで、襲い掛かる。
俺がこう切ったら、こうよけて、
ここでライトセーバーを合わせて、こうかわすから・・・

まあその前にソフトの操作を勉強をしなければ。
2018010303.png
やはり簡単ではない。テキトーに動かしながら覚えようとしてもダメだろう。


まずはライトセーバーが届いた。

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どうも「箸」のようである。
なぜ2本セットだったのか、疑問に持たなかった自分に責任がある。
ライトセーバーは対戦するから2本セットが普通と決めつけていたのだ。

ここでへこたれてはいけない。
失敗はあって当たり前である。
ルークも一度ジェダイになることを諦めかけたのだ。
最後までコツコツとやり遂げた者のみが、ジェダイマスターになれるのだ。

フォースと共にあれ。

明けましておめでとうございます2018

昨年は本当に皆様のお世話になりました。

本年は、山梨で頑張る方を応援することを基本にしつつ、地域を問わず、社会のためにがんばっている方全員を応援したいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

山梨簿記学院は2018年、すこし変わります。
とりあえず、看板が変わりました。

20180102.jpg

井上会計事務所と守屋社会保険労務士事務所は1Fで運営しています。
提携していますので、ご相談があればお申し付けください。

きちんと学習して、高度な専門スキルを身に着けた人
自己中心的ではなく、社会のためにも働く意思のある人
困難を乗り越えて強くなり、人にやさしさを与えられる余裕のある人
周りををもっとたのしくできる人
を増やしたいです。
それに協力して頂ける方々を講師陣に迎え、他の資格やIT関係の講座等を始めたいと思います。

徐々にですが、余計なこだわりは捨てて、人材育成のお役に立てることは基本的に何でもしていこうと思っております。
よろしくお願い申し上げます。

The Ocean Clean

海はごみだらけである
次世代に綺麗な海を残したいと、活動を始めたのは若者達。

海のプラスチックごみを回収するバケツ⇒コチラ youtube

大型化⇒コチラyoutube
The Ocean Clean ホームページ(英語)
日本語記事ページ ⇒コチラ

プロジェクト動画 日本語字幕あり⇒コチラ youtube

プラスチックごみは海で細かく砕かれ、しかし分解されず、スープのようになり海に残る。
回収も大事だが、まずは自然分解できるプラスチックが流通することが必要である。また、そもそもごみを海に出させない教育も必要である。

何事も言うのは簡単である。行動を起こしても成功するとは限らない。しかし、行動を起こせばプロジェクトのどれか、だれかは成功する。だから成否を問わず、行動した時点で価値がある。

ひっそりとミニ忘年会のお知らせ 追加

12/26 22:20以降
簿記3級受講の窪田さんと学校近辺に飲みに行きます。
予約はありません。
どなたでもご参加いただけます。
参加希望者はご連絡ください。



世界の山本さんや、隣の席の全く知らないアフロヘアーのブラジルの方(写真右)も乱入して楽しかったです。
DSC_0368.JPG

教育の失敗

大学入試のために受験勉強して、いい大学に入り、いい会社に入る。出世して金を得るのは当然。収入が低い人たちは努力しなかったから。自分以外の人たちの生活がくるしくても知ったことではない。戦後こんなような人間が大量生産された。彼らの多くは、社会に迷惑をかけ続けている。なぜか?
彼らの大半が、自己中心的だからだ。彼らの大半は「受験勉強」ができただけであり、基本的には己の利益のために動き回っている。本当はたいした能力もなく、社会の役にも立っていない。そもそも社会の役に立とうなど思っていない。
それにも拘わらず、自分は社会のエリートだと勘違いをしている。人を学歴や年収で格付けし、自分より下だとおもったらマウンティングし、上だと思ったら嫉妬する、または面従腹背して媚びへつらう。
人生の目的は他人より金を得ること。他人より出世して、権力を握る事。
苦労したことがないから、人の痛みがわからない。人の痛みがわからないから、他人を傷つける。受験勉強や敷かれたレールの上でサラリーを得る事など、苦労でもなんでもない。親の金で勉強した事が苦労というなら、勘違いも甚だしい。
ここまで極端ではないかもしれないが、実際多くいる。そして、こんな人達が会社や役所で権力を握り、世の中を無慈悲で、利益のために人間を犠牲にし、つまらないものにしているのは事実である。
受験戦争や出世競争に勝った人間のみならず、そうでない人間にも、自己中心的で金や権力が人生の目的のような者たちはたくさんいる。無気力な人間よりははるかにマシだが、こういう人が今後も増えていくと、辿り着く先は格差社会である。富は教育格差にもなり、子孫に継承される。さらにその先に待っているのは、非富裕層を利用つつ、富裕層の生活向上のための分断社会、すなわち、自己中心的な分断社会である。富裕層による支配は長く続く。しかしその、搾取される側の富裕層に対する憎しみが、いずれ暴力となって富裕層に向かうことになる。
格差社会と分断社会は日本に限った話ではない。人間が欲望に従うと、自然にそうなってしまうのだ。資本主義の末路と言っても良いだろう。
日本人は元々そういう民族ではなかった。世界中で金の亡者たちが行った奴隷制度もなかった。しかし、なぜ我が国までこのような自己中心的な人間が増えてしまったのであろうか。

これは教育の失敗に他ならない。
その原因は家康の天下統一までさかのぼる。家康は保守的で内向的であり、日本は世界から取り残された。その結果、黒船来航・明治維新であわてて近代化をはかった明治新政府は、精神教育を置き去りにして、物質を優先させた。大東亜戦争で敗れてからも経済復興を優先させ、やはり精神教育は置き去りにされた。
精神教育がないまま資本主義が進み、当然の帰結として、勉強して出世して、他人を蹴落として金や権力を得る事を人生の目的とするような人間が増えてしまった。まるでそれが当たり前の美徳ような考えの者が多くなった。
中には、実質何の生産もしていないのに、巨額の富を得て、成功者のように振る舞う者までいる。また彼らを成功者のようにあがめるような人間まで増えてしまった。
この状況はわが国の歴史から見て、正常な状況ではない。日本史は、おぞましい時代もあったが、基本的には(特に江戸時代中期から後期は)日本人は周囲の人間をいたわり、己の信念に従い、誇りをもって生きていた。それが明治時代からの精神を置き去りにした近代化の影響を徐々に受け、現代の日本人は、誇りなき民族にまで落ちぶれてしまったのだ。

「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このままいったら日本はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機質な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、ある経済大国が極東の一角に残るであろう。それでもいいと思っている人達と、わたしは口をきく気にもなれなくなっているのである。」三島由紀夫

我々は資本主義の恩恵を受けている。競争も必要である。しかしそれは手段にすぎない。その前に人間としての誇りと優しさを忘れてはならない。富を得ることを目的にしてしまったら、おぞましい格差社会しかやってこない。
格差が拡がり、一生懸命仕事をしても生活が四苦八苦、経済的理由で病院に行くことも躊躇する、まじめに生きるだけでも生活が苦しい人は多い。 国内における相対的貧困のみならず、それ以上に決定的な世界の絶対的貧困は容認しえない。

皆がもっと楽しく生きられるようにするためには、一体どうしたらいいのだろうか。その解消は他人任せではない。自分達にできる事がある。そのツールは、知識による力を各々が得る事である。知識の習得にあまりお金はかからない。時代遅れの大学や専門学校に何百万円もする無駄な学費を払って勉強する必要は全くない。勉強する土台が構築できれば、時間とわずかなお金があれば、勉強はできる。


21世紀は分配の世紀だと言われている。苦しい経験をされた方が、知識を得て、社会的強者になって行く。 困難を乗り越えた方は、強くなっても社会にやさしさを与える人になれる。そういう人が増えて、そういう人達で競争すること、資本主義の競争の前に、人間としての優しさが必要なのだ。それがなければ、力で他人の幸せを奪う格差社会が待っているだけである。

「圧制者の 方から自由を自発的に与えられることは決してない。虐げられている人間の方から 要求しなくてはならないのだ。」 マーティンルーサーキング牧師

「これまで日本を統治してきた幕府や藩などはもはやあてにはならず、庶民の中から志のある者が立ち上がり行動を起こす以外にこの国を救う手段はありません。」吉田松陰

名声を得るために勉強するのも違う。吉田松陰は、かつて門下に対しこう言った。「僕は忠義をする積り、諸君は功業をなす積り」と。
周囲から褒められようとして功業を成そうとしているのか、社会に対する忠義で何かを残そうとしているのか。その違いで人間は、根本的に思考が異なる。
志の高い人間にとって、出世は人間があるべき理想を実現するための手段であり、周囲から褒められるために行うものでは決してない。

金や権力は手段であり、目的ではない。
人生は短い。自己中心的に金や権力を求める人生が、人生今際の時に本当に後悔しない生き方といえるだろうか。われわれは野獣ではない。人間なのだ。本当の人間らしく生きること。そこに後悔は生まれないはずである。

と、エラそうに語ってみたが、酒におぼれてやるべきことも実行しないアル中予備軍の自分には全く説得力がないのである。

ディーン松本さんとSW

メール1
34年前の1983年、中学三年の時。
歌舞伎町の今は無きコマ劇場で、エピ6ジェダイの帰還(当時はジェダイの復習)を見た。
衝撃を受け泣きながらあずさで山梨に帰った。
以来、毎回初日第1回上映を観に行っている。

メール2
新聞記事は2005年6/26山梨日日新聞社会面より
2017121113232201 (1).jpg
前回、エピ7フォースの覚醒は1列目で、隣は吉本興業山梨住みます芸人、いしいそうたろうでした(彼はオープニングの音楽と共に泣いてました)ちなみに字幕版前列の7割は外人でした。

今回も第1回上映を狙ってますが15日午前中は銀行の支店長との約束があり社長に任せ抜け出せるが模索中です。

いまなら2005年当時の新聞に載った写真をサイン入りで先着1名様にプレゼントいたします。
2017121114295601.jpg

座右の銘[フォースと共にあれ!]のサイン色紙は1枚1000円(税込)で受付中!

メール3
復習ではなく復讐でした
簿記学院ならではのボケではありません


==============
ディーン松本さんメールありがとうございます。
サイン色紙欲しいのですが、私は貧乏なので購入する事ができません。きっと某有名企業部長職の樋口さんが買ってくれると思います。
あと、とりあえず簿記の復習をお願いします。

忘年会

先日、少し早い忘年会が開催されました。

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年齢・職業も違う人たちがフラットな立場で集まると、とても楽しくなります。

ディーン松本さんが、自らのサイン付ブロマイドを持ってきました。
しかし希望者がおらず、私も正直ほしいとおもわず、どなたかに強引に押し付けたような気がします。酔ってしまい覚えておりません。

ディーン松本さんの古い友人で、偶然にも久々に再会したのに引き受けなかった樋口さんが悪いと思います。

ビールを飲みすぎると

ビールが止められない。

控えようと思うのだが、「多少は飲んだほうが健康になる。」とか思ったりする。
そもそも適量はどのくらいなのだろうか。

健康にどのくらい影響を与えるのか調べてみた。

のみすぎライン(厚生労働省)⇒コチラ

「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。
とのこと。
それによると節度ある適度な量は、ビールなら一日500ml
完全にオーバしている。

ビールを飲みすぎると⇒コチラ
お酒のみすぎによる病気⇒コチラ

最近心臓がズキっとする。
左肩が痛い。
のどが枯れることが多い。
昔に比べ、頭脳にキレがない。

どこまでがビールの影響かわからないが、ビールが全く関係ないことはないだろう。
というわけで、ビールは控えよう。

皆さま、年末年始、極力飲み会へ私を誘わないでください。
職場でじっとしています。

とおもったら、M月さんがスーバードライ差し入れしてくれた。
しかも24缶。職場冷蔵庫にIN。
ありがとうございます。

運命の支配からは逃れられないのか。


コンビニの缶ビールと焼き鳥が極上に美味くなる動画⇒コチラ youtube

不安の解消方法

不安・悩みは大きくわけるとこんな感じだろう。

①お金がない
②健康不安
③人生が不安
④人間関係がよくない

解決策はいくつかあるし、人それぞれだが、解決へ向けた一例をあげると以下の通りである。

①お金がない
これは不安だろう。長年貧乏生活を続けている私ですら、いまだに慣れず不安になるときがある。
解決策の一つは、支出を減らすこと。
収入はコントロールできない場合が多いが、支出はコントロールできる。まず支出について聖域なき見直しをすることをお勧めする。

②健康に不安
これは不安だろう。
しかし、健康に気を付けているのに不健康になるときがある。こればかりはどうにもならない。どうにもならないことは悩んでもしかたない。受け入れて開き直るしかないだろう。残酷な死刑よりマシとでも思うしかない。

③人生が不安
将来どうなっちまうんだろうか?
これは気持ち一つで解決できる。
まず、幸福義務感を捨てる。
「自分は頭に思い描いたすばらしい人生をおくらなければならない。」
「自分は輝かないとならない。」
という、幸福にならなければ“ならない”という義務感を捨てる。

次に、他人と比較するのをやめる。
特に、自分より幸せそうな人と比較するのをやめる。
「あいつは年収いくらで」
「あの人は自分より努力してないのにあんなに楽な立場で」
幸せそうな他人と比較していると、いつも不満で、永遠に幸せにはなれない。
ただ、不幸な人をみて幸せを感じるのも人として楽しくはないだろう。
比較をやめること。自分の幸せの価値は自分で決めると良い。

④人間関係がよくない
実はこれは簡単に解決できる。
まず、スイッチを切る。
そのうえで、必要な対策を客観的に考え、実行する。
気象と同じ。台風に腹を立てる人はいない。
「この人はこういう育ち方をして、成長の機会も乏しく、こうなったのだな。」
「ではこうしよう。」
自然現象だと思えばいい。

そのうえで、うまくいかなかったときは、自分の対策が悪かったと考える。
台風で雨漏りがしたら、自分が対策をしていなかったからだと思うのと同様である。

「どうしてわかってくれないんだろうか」
とか、
「いつかわかってくれるはず」
とは考えないことをお勧めする。
考えても無駄である。家族なら話は別だが、他人ならスイッチを切ったほうが楽である。
だれもが聖人君子ではないのだ。人類すべてを愛することなと、なかなかできるものではない。
ただ、これらを実践するためには長年のトレーニングがいる。いきなりはできない。


あと、お勧めするのは体を動かすこと。そして、何かを目指して一生懸命頑張ること。
余計なことを考える時間があると、悪いことを考えたりする。
不安に付け込まれる隙を与えないこと。

最後に、不安以上に小さい幸せをたくさん見つけて生きている喜びを実感すること。

エラそうに書いたが、人それぞれである。人生悩んでいる人のお役に立てれば幸いである。

GOOD LUCK!

勇者が生まれた日

本日

2級受講者様
20171119.jpg
まさか着てくるとは思いませんでした。ありがとうございます。この日一番の敢闘賞でした。

彼は今日、大きな第一歩を踏み出した。

今日踏んだ第一歩は、伝説の始まりの始まりである。
偉大なる第一歩なのだ。
これから先、これ以下のことはなんでもできるようになる。
そして、次はさらに上のステップへと進む。
そのうち、なんでもできるようになる。

挑戦し続けるその先には、多くの場合栄光が待っている。
仮に栄光がなかったとしても、挑戦し続けた者自身が輝いているのだ。

次のTシャツも買ってくれるかな?
「勉強し続ければ幸せになれる」Tシャツ
カルト宗教のグッズ販売みたいだが、本人や家族が不幸にならないので良しととしよう。
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