ダイエットへの道 ⑫ダイエットと鬱病について

人生のうち、一度以上鬱病にかかる割合は、10~20%らしい。
極端なダイエットを続けると脳が栄養不足になり、鬱病のリスクを高める。

うつ病とセロトニンの重要な関係性⇒コチラ

もちろん鬱病の原因は、栄養不足だけが原因ではない。
鬱病は、将来の不安、仕事や家庭のストレス、環境の変化など、さまざまな原因で起こる。

鬱病の原因⇒コチラ

一時的に気分が落ち込んでいるだけの状態と鬱病は異なる。

①鬱セルフチェック⇒コチラ

②鬱病診断⇒コチラ

鬱病は脳の一部が正常に機能しない病気である。
しかし鬱病に対し偏見を持っている者は多い。性格や人格の問題と捉えられる場合もある。そういった無知からさまざまな弊害が生まれている。

さて、身近な人が鬱病の場合、どうすればいいのだろうか。
叱咤激励はほとんど意味がない。むしろ逆効果である。愛のない批判は最悪である。

鬱病の人との接し方⇒コチラ

抜粋
上で紹介した症状は、その人の性格や精神の弱さの現れではなくて、うつの病気の症状です。その人を責めるのは間違っています。またその人が変わってしまったと思うのも誤解です。病気が治れば、症状も消えます。
今はうつ病にかかっているけれども、もともとは立派な人で、病気が治れば元の立派な人に戻れるのだと信じましょう。

そうは言っても、鬱病の方に対して、そのような余裕が持てない時もある。自分の心に余裕があればいいのだが、自分が一杯一杯だと、とてもそのような対応はできない。

口で立派な事を言うのは誰にでもできるのだが、何事も実行する事はとても難しい。

「士たるものの貴ぶところは、徳であって才ではなく、行動であって学識ではない。」by 吉田松陰
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